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イギリスに半年住んで蓄積した節約ノウハウまとめ(衣・食・住・旅)

はじめに

イギリスに半年間住んだのち、日本に帰ってきて新卒で社畜をしている者です。「もっと早くに知っときたかった!」っていう節約術が山のようにあるので、誰かの役に立つことを願ってまとめておきます。イギリスに割と長期間、滞在(留学、ワーホリ、駐在など)する方は必見です。

 

節約術を衣食住と旅の4つのジャンルに分けているので、興味のあるセクションをお読みください。

写真はエディンバラで撮ったやつ

PRIMARK

異常に安いファストファッションブランド。たしかアイルランド発祥なんですが、イギリスならどこにでもあります。水色のロゴが印象的。PRIMARKの紙袋を持ちながら街を歩いている若者、めちゃくちゃ多いです。

 

イギリスにはH&MUNIQLOなど日本でも人気のファストファッションがありますが、そのあたりと比較してもPRIMARKは遥かに安いのが特徴。

 

洋服だけじゃなく雑貨も売っています。アロマキャンドルとかスーツケースとかも見かけました。

 

品質は値段相応…って感じですが、消耗品を調達するのなんかには最高だと思います。自分も下着とかタオルとか靴下を買いました。自分が買った靴下は5足でたったの2.5ポンド!安すぎる…

 

Superdry極度乾燥(しなさい)

ちょっと節約というテーマからはズレてしまいますが、このブランドもおすすめです。

 

日本文化にインスピレーションを受けて生まれたブランドということで、変な日本語が使われていてネタとして優秀。

 

現地でもかなり人気で、これのジャケット着た人を街中でもやたら見かけます。自分が日本人やから目に入るだけかもしれません。

 

価格は安いっていうわけでもないですが、高いっていう感じでもありません。日本でいうとRight-onが近い気がします。アメカジ路線かつファストファッションっていう訳でもない安さという立ち位置。

 

最近「極度乾燥(しなさい)」から「冒険魂」にコンセプトみたいなものを変更してしまっているのが残念なポイント。違和感のある日本語が良いのに冒険魂やとちょっとかっこよくなってもうてるがな!

 

とはいえ長く使える衣服を買いたいっていう方には「イギリスならでは」のこのブランドは良いかもです。

 

LidlとALDI

この二つのスーパーはとにかく安い!ただそれに尽きます。

 

特にLidlはパン屋としての機能も果たしてる店舗も多い、というかどの店舗でもパン屋ぐらいパン置いてる印象なので生活に役立つと思います。

 

Too good to go

フードロス削減アプリ。

 

店で売れ残りそうなアイテムを安めに買えるというもの。自分はカフェで合計10ポンドくらいするパンを2ポンドちょいで買えました。イギリスなら全スタバが対応してると思います。

 

変な時間に店に取りに行く必要があったり、そもそも住んでるところによって対応店舗が左右されたりするので万人におすすめできるものではないですが、アプリを入れてみることをおすすめします。

 

不幸なことに執筆時点では日本版Apple ID、Googleアカウントではダウンロードできないので、海外版Apple IDを使ったりGoogleアカウントを新たに作ったりする必要があります。ちょっと面倒ですが面倒なのははじめだけ。長期間滞在するならやっておくことをおすすめします。「海外のアプリ インストール」とかでググればいっぱいやり方が出てくると思います。

 

マクドナルドのアプリ

これまた日本版Apple ID及びAndroidではダウンロードできないのですが、かなりお得なのでおすすめしたいです。

 

そもそも物価高のイギリスにおいて、マクドナルドだけは圧倒的な安さを維持しています。最近また値上げされた日本のマクドより物によっては安いぐらい。カフェとしての役割も果たせるし、小腹が空いたらマックフルーリーとかのアイスも食べれるし生活に欠かせません。もはやインフラ。

 

その上イギリスのマクドアプリは優秀で、注文前にアプリのQRコードをかざせば、0.01ポンドにつき1ポイントが貯まる仕組み。貯まったポイント数に応じて特典に交換できて、詳細は下記ツイートをご覧ください。

 

 

Deliveroo

イギリスで主流のフードデリバリーアプリ。ウーバーイーツよりも主流っぽいです。

 

時期によって詳細は違うと思いますが、初回利用での値引きが大きかったのでおすすめ。日本版Apple IDでもインストールできるのもありがたいところ。

 

PRET A MANGERのサブスクがヤバイほどお得

イギリスのどこにでもあるコーヒーチェーン「PRET A MANGER」は信じられないほどお得なサブスクを展開しています。

 

自分がイギリスにいた時は、月に25ポンドだけ払えば1日に5杯もドリンクが飲めるという異常なお得サービスでした。エスプレッソだけじゃなく、ラテとかも対象だったので苦いのが苦手な方も大丈夫!

 

本記事執筆にあたって調べ直したところ、月30ポンドに値上がりしてたものの、1日ドリンク5杯に加えて、全メニュー10%オフというものになっていました。依然として超お得だと思います。

 

www.pret.co.uk

 

ちなみにこの店の読み方はプレタマンジェ。フランス語らしいけど、イギリスにしかありません。イギリスには体感的にはCOSTAと並ぶくらい、日本で言うとスタバかドトールくらいどこにでもあるので、サブスク契約したけど店が全然ないなんてことは起きないと思います。

 

カフェで作業、時間潰しし放題になりますね。

 

Boots

続いては住。こちらはどこでも見かけるドラッグストアです。

 

学割

学生であると示せば10%オフになるのでお忘れなく。毎回会計の度に学生証を見せる必要があるのがちょっとだるいです。

 

ポイント

ポイントカードを店頭で物理カードを作る、あるいはアプリを入れてバーコードを表示させられます。

 

自分はそんなに使わないのであまり貯まってないですが、たしか還元率は1%で馬鹿にできないのでおすすめ。コスメばっかり売ってるので女性にとっては役立つかも。

 

携帯

続いては携帯の契約。長期間の滞在ならほぼ確実に現地の会社とSIMの契約をするのがお得です。

 

ThreeのPay as you go

1番おすすめしたいのがThreeのSIM!最大手というのもあって繋がりやすさが素晴らしいです。とはいえイギリスは全土的に繋がりにくいですが…

 

Pay as you goなら契約なしでSIMを買えるので楽々。店舗もあるので店舗に買いに行くのが楽そうです。

 

自分は月15ポンドで25GB(なぜか翌月から同額で50GBになった)のプランを使ってます。かなりコスパもいいのではないでしょうか。もっと選択肢はあるので自分に合ったやつを選べます。

 

もう一つのメリットは海外でも特に何もせずにそのまま使えること。Pay as you goのプランなら、Go roamっていう海外利用プランに無料で自動加入。

 

フランスは3Gって店員さんが言ってましたが、リスボンクラクフ・ベルリンでは問題なく使えました。

 

追記;ベルギー、オランダ、フィンランド、イタリア、フランスでも問題なく使えました。自分がスペインのバルセロナへ行った際は、何かトラブルでもあったのか使い物になりませんでした。

 

giffgaffも良い

Threeの前はgiffgaffも使ってました。

 

大手キャリアの回線を借りる格安SIMみたいな感じで、店舗がなくオンラインで完結します。

 

自分の住んでるエリアは繋がりにくかったのでThreeに移行しましたが、エリアによってはgiffgaffも良いと思います。

 

SIMを日本にでも送料無料で送ってくれるみたいなので、事前に契約していけばイギリス到着と同時にスマホ使えるようになります。イギリスに着いてからでもスーパーとかPoundland(100均的なチェーン)とかにSIMが売ってるのでそこで買うことも可能。

 

料金も大手キャリアより安いですし、アプリのUIもいいです。日本版Apple ID/Googleアカウントでもアプリダウンロードできるのも親切で良き。Threeと同様、他のヨーロッパ諸国でも使えるのが高得点。

 

日本の電話番号はahamoか楽天モバイルで維持を

多くの方はまた日本に帰国すると思います。日本の電話番号を解約してしまうと、あらゆるサービスの個人情報欄を変更することに。しかも現在使っている日本のサービスによってはSMSを受け取らないといけない場面も多いと思うので電話番号維持はマストかと。

 

自分は楽天モバイルを使っています。月1,000円ちょいで日本の電話番号を維持しつつ、海外でもちゃんとSMSを受け取れます。しかも月2GBまで海外で使えて、楽天リンクというアプリを使えば海外から日本に無料で電話をかけることが可能です。これが意外と便利!

 

ahamoもアリです。月3,000円弱で20GBというコスパの良いプランしかないので、日本で暮らしてても普通に選択肢になり得ます。そして何より海外でもそのまま20GB使えるというのがデカい!煩わしいSIMの購入ともおさらばできます。問題は2週間くらい海外にいたら通信制限をかけられるらしいこと。それ以降は使い物にならなくなるので、1〜2ヶ月の短期留学勢とかにahamoはおすすめします。

 

お金のこと

決済は学生専用ライフカードソニーバンクウォレットで

もともとはRevolutっていうカードが圧倒的に優れてたんですが、改悪によりそんなにおすすめできるものではなくなりました。

 

これから海外に行くならば、学生は学生専用ライフカードがおすすめ。年会費無料。海外で利用すると3%キャッシュバックされます。そして、Apple Payに入れるとスマホでクレカのタッチ決済できてよきです。そんなん当たり前やんって思うかもしれませんが、海外では極力財布を出したくないのでApple PayかGoogle Payを使えた方が良いのです。Apple Watchに搭載するとなお安全で便利です。

 

学生じゃなければソニーバンクウォレットがおすすめ。手数料が安いです。デビットカードなので不正利用されるとお金を取り戻すまでお金を失います。あまり残高を入れすぎないことをおすすめします。

 

現金確保はキャッシングで

超キャッシュレス社会のイギリスでも時々現金が必要になることがあります。日本や空港で大量に両替しておくことも可能ですが、両替施設の家賃と人件費も含まれるわけなので当然手数料率は高くなります。そして安全性の観点からあまり大金は持ち運ばないほうがいいです。

 

そこで、クレジットカードのキャッシングがおすすめです。あまり身近ではありませんがクレカにはATMで借金をする機能があって、一部のカードはその借金をネット上で繰り上げ返済することができるのです。これがおそらく最も手数料最安で現金を手に入れる方法です。

 

※これをやるにはショッピング枠の他にキャッシング枠も付与されている必要があります。

 

正直そんなに多額の現金は必要じゃないので、オンラインでキャッシング分の繰り上げ返済ができれば何でもいいと思います。多少のレートの差、繰上げ返済にかかる日数の差は誤差です。

 

ちなみに自分はセディナカードを使っていて、エポスカードも予備で持ってきています。ネットで調べるとアコムACマスターカードが1番おすすめされていますが、自分は消費者金融とカードローンに抵抗があるので使っていません。性能的にはアコマスが1番優れていると思います。エポスカードは一旦リボ払いに変更して繰上げ返済をするという複雑な流れになります。

 

エポスカードは日本で使うにもおすすめなカードなので特におすすめ。無類のポイント好きの私からすると、エポスは発行と同時にポイントを多く貰えがちなのでお得な方法で発行することをおすすめします。

 

例えば執筆時点でモッピーっていうポイントサイトから発行すれば6,000ポイントもモッピーから貰えます。モッピーのポイントは色んなメガバンクとかネット銀行に送金することもできるので実質現金みたいなもんです。イギリスで6,000円あればLCCヴェネチアとか行けるからデカい!下に紹介リンク貼っておきます。

 

pc.moppy.jp

親切に節約ノウハウを教えてくれる記事かと思ってたら急に怪しさ増したと思われてるかもしれないので、そういう方向けに私に一銭も入らないお得なエポス発行方法も書いておきます。私に紹介報酬が入るのはいいとしても、ポイントサイトというもの自体に不信感を抱く人も多いと思います。

 

そんな方にはLINEがおすすめ!LINEならみんなやってますよね?LINEを開いてウォレット→LINEポイントクラブからエポスカードを発行すれば、執筆時点なら2,400ポイント貰えます!LINEポイントならスタンプやLINEギフト、PayPayポイントに変えてPayPayで使うこともできるので便利です。

 

急に怪しい営業感が出てしまいましたが、普段Twitterでお得情報を呟いてる自分が、節約方法の記事でお得なカード入会方法に触れないのは不親切かと思ったので記載しておきました。

 

銀行が必要ならモンゾバンクを

私は開設していませんが、銀行が必要な人はモンゾバンクというネットバンクがおすすめです。

 

使ってないくせに勧めるなっていう話ですが、あまりにもみんながモンゾバンクが良いと言っているのできっと良いんだと思います。調べたことだけありますが、たしかに良さげでした。

 

個人的にはPayPalが便利

これは任意ですが、日本以上にPayPalが便利でした。色んなサイトで使えるので、PayPalにカード番号を登録しておくことでいちいち番号入力をせずに済んでいます。

 

何かトラブル(電車の欠便など)があった時にPayPalが補償してくれることもある上に、個人間送金にも使えるのでおすすめです。

 

イギリスに来たら旅行しまくるべし!イギリス国内にも魅力的な場所はたくさんありますし、何よりヨーロッパへのアクセスが良い!

 

イギリスのミュージアム

イギリスに来たら美術館と博物館に行きまくるべし!

 

なんと、大体のミュージアム入場料無料です。

 

大英博物館も、ナショナルギャラリーも、テートモダンも、エディンバラの1番有名な博物館(名前忘れた)も全部無料でした。無料だからしょぼいなんてことはなく、むしろ上記のミュージアムは日本のどのミュージアムよりも豪華なラインナップでした。大英博物館にはロゼッタストーンが、ナショナルギャラリーにはゴッホのひまわりがあります。

 

ミュージアムパスみたいなものも存在して、それもお得ではありますが、アートガチ勢じゃなければ不要だと思います。上記のようなベタな有名ミュージアムは無料だからです。

 

飛行機

航空券は安くて日本人であれば大体どこでもサラッと入国できるので最高。

 

スカイスキャナーを活用

旅行好きは大体このサイトで航空券を検索しています。

 

個人的には色んな空港を選択肢に入れることが大事だと思います。ロンドンだけでも5つの空港がありますし、何ならブライトンとかも候補に入れて問題ないかと。

 

自分の住む街で目的地を限定せずに検索することをおすすめします。

 

プライオリティパスで節約

これがあれば海外の空港でラウンジに入れます。ゴールドカードで入れる日本の空港ラウンジとは違って、海外の空港ラウンジは何種類ものアルコールが飲めたり、割とガッツリご飯を食べれたりします。

 

例えばこんな感じです。

 

 

 

フライトの時間と前後の拘束時間を考えれば空港で食事は不可避。ヨーロッパ内の短距離旅行ならどの航空会社でも食事なんて出ません。なおさらラウンジはありがたい存在です。

 

また、ラウンジに入れるとなれば空港に早く着くモチベーションになるので、フライトを逃すリスクも下がります。

 

直接プライオリティパスに申し込むより、何かしらのクレジットカードに付帯させたほうが安いです。

 

※下記にて楽天プレミアムカードへの付帯が1番お得と記載しておりますが、年間利用可能回数が5回までと制限が設けられるようになってしまったので、長期滞在組にはあまりおすすめできなくなってしまいました。現時点で1番おすすめなのが、セゾンゴールドを年会費実質無料にして、そこに11,000円でPPを付帯させる方法です。

 

1番コスパが良いのは楽天プレミアムカー。年会費11,000円かかりますがこれでも自分が知る限り最安です。ダウングレードバージョンの楽天カードも普通に優秀なカードなのでおすすめです。お得な入り方は、

楽天カードのキャンペーン時期に

②ポイントサイト(それが嫌ならLINE)経由で楽天カードを発行し、ある程度使ってから

③プレミアムにアップグレードしてキャンペーンポイントを貰うっいうやり方です。

 

うまくいけば①8,000+②11,000+③3,000のトータル22,000円分を獲得できます。これなら年会費2年分!③は人によっては年会費数年分が無料になる案内がくる事もあります。

 

こんなことしなくても、空港内の物価はえげつなく高くて一食ガッツリ食べようとしたら2〜3,000円は余裕でかかるので4〜5回ラウンジを使えば元は取れると思います。

 

ライアンエアーには注意

スカイスキャナーで航空券を調べているとやたらライアンエアーが出てくると思います。圧倒的に安く、あらゆる路線を飛んでいるので我ら貧民の味方なのですが一つだけ注意点があります。

 

それは印刷物が必要なケースがあることです。そもそも日本版iOSだとアプリが入れられないのがダルいですし、アプリを入れてもボーディングパス(飛行機乗るためのQRコード)が表示されないことがあります。その場合、チェックイン後に表示される席番号が書いたPDFを印刷して持っていくよう指示されます。印刷しなくてもいいのかもしれませんが、印刷しないと数千円の手数料が取られるという情報を聞いたので念のため印刷していくようにしています。身の回りの貧乏留学勢もみんな一応印刷しています。

 

自分はイギリス〜ポーランド便は表示されなかったのに、ポーランド〜ドイツ便は表示されたのでシェンゲン協定内なら問題ないのかもしれません。イギリスから外国に行く場合には要注意です。

 

鉄道

レイルカードで33%オフ

レイルカードを買うとあらゆる(ほぼ全て?)の鉄道(英国内)運賃が33%オフになります。

 

ロンドンの地下鉄も登録すれば33%オフです。ロンドンの地下鉄に関しては、オイスターカードを手に入れて、駅のスタッフに紐付けてもらわないと割り引かれません。はじめだけちょっと面倒ですが、ロンドンに何回か行く予定なら全然割りに合うと思います!

 

自分は長距離路線にほぼ乗ってませんが、ロンドンで何回か使ったり住んでるエリアでちらほら乗ったら1〜2ヶ月で元は取れました。そんなんでも元を取れたので、結構元は取りやすいと思います。

 

バス

若者ならコーチカードで33%オフ

バスにも似たようなもんがあります。ちなみにイギリスではローカルなバスのことをバスと呼び、長距離バスはコーチと言います。ここで紹介するのはコーチです。「長距離バスなんてキツいわ乗らねえよ」っていう方も、空港までコーチで行くのが最善の方法だったりするので侮れません。

 

最大手のバス会社のNational Expressにもレイルカードみたいなシステムがあります。年齢制限があるので駐在員の方は厳しいかもしれませんが、ゲットできればすぐに元取れると思います。

 

タクシーとレンタチャリ・スクーター

アプリは全部入れるべし

貧乏大学生の私はほぼ使いませんが、最後の手段としてタクシーを使えるようにしておくことは大切です。タクシーによって夜中でも安全に帰宅できたり、遅刻を免れたりできるかもしれません。レンタチャリやレンタルスクーターも安くて普及しているのでおすすめです。

 

おすすめのアプリなどなくどれも似たようなもんなので、全部入れておくことをおすすめします。国によってこのアプリは使える、このアプリは安いなどがあったりするので都度比較しましょう。レンタル自転車、レンタルスクーターについても同じです。

 

自分はUber、FREE NOW、Bolt、Berylあたりを入れていてどれもちょこちょこ使ってます。

 

フェリー

イングランド南部に住むならアリ

これは特殊ですが、船での旅も全然良さげです。イングランド南部からフランスまでのフェリーなんかはたくさんあるので、フランスのモン・サン・ミシェルを見に行くのなんていいかもしれません。モン・サン・ミシェルはパリからはかなり外れた辺境にあるのです。

 

自分はタイミングが合わず実行には移せませんでしたが、コスパは良さげでした。イングランド南部に住む予定の方にはおすすめします。

 

まとめ

帰国して3ヶ月くらい経ちましたが、今でもイギリス楽しかった〜って時々思い返します。

 

英語が通じて、観光資源が多くて、立地が良くて、なんだかんだめちゃくちゃいい国でした。

 

食も散々な言われようですが、ハードルが下がりすぎてて全然普通に感じました。

 

美食が恋しくなったらイタリアへ行きましょう、安いので簡単に行けます。

 

そんなイギリス最大の欠点は物価の高さ。本記事を参考に少しでもお得にイギリス滞在を楽しんでいただければ幸いです。